＜サンプルの利用方法＞

1. COMコンポーネントライブラリの登録

［手順］
①、FTRockey2Control.dllをシステムフォルダーにコピーします。

　　FTRockey2Control.dllの格納場所：
　　・32bit：SDK\Windows\Api32\COM\
　　・64bit：SDK\Windows\Api64\COM\

　　コピー先：
　　・32bit Windows OS: %Windows%system32
　　・64bit Windows OS: %Windows%SysWOW64

②、管理者権限でコマンドプロンプトを起動
　　Windowsの「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」 を選択します。

③、COMコンポーネントを登録
　　以下のコマンドを入力し、COMコンポーネントを登録します。
　　regsvr32 FTRockey2Control.dll


2．プロジェクトのPlatform設定＆ビルド

①ソリューションファイル（R2Sample.sln）をVisual Studioで開きます。

② メニューの[ビルド]をクリックし、[構成マネージャー]を選択します。

③ 「Platform」を「x64」または「x86」に設定します。  
   ※ROCKEY2のライブラリは32bitと64bitで異なりますので、［Platform］には［Any CPU］は選択しないでください。ご注意ください。  
   ※「x64」や「x86」が表示されない場合は、手動で追加してください。

④Sampleプロジェクトを右クリックし、[属性]を選択します。

⑤ 画面左のメニューから［アプリケーション］を選択し、［Target framework］を「.NET Framework 4.5.1」を選択します。

⑥メニューの[ビルド] → [Rebuild Solution]を選択し、ビルドを実行します。  
   正しくビルドが完了すると、exeファイルが生成されます。

3. サンプルの実行
ROCKEY2を接続してからexeを実行します。

※他のPCに実行する前に、先ずStep1のようにCOMコンポーネントライブラリを登録する必要があります。